バンコクでの事業を支えてきた一台があります。通称「バルビエ号」、1991年生まれ。

今年で35年を迎えました。

これまで数多くの案件で機材を運び、現場を支え続けてきた、いわば仕事のパートナーです。

私自身も、2011年から2013年にバンコクに拠点を置いていた頃は、日々この車で移動していました。

現在のバンコクは世界情勢の影響を受け、燃料価格も上昇しています。決して効率的とは言えない車ですが、それでもなお現役で走り続けている理由があります。

良き時代のメルセデスに共通する、堅牢なつくりと信頼性。高速道路での安定した走りは、今でも安心感を与えてくれます。

長く使い続けること、信頼できるものを大切にすること。これは、私たちの仕事にも通じる姿勢だと感じています。

これからも、この一台とともに歩んでいきます。