
弊社は、日本会議通訳者協会(JACI)様と連携し、今年2回目となるアウトリーチ活動を、富士見ヶ丘中学高等学校にて実施いたしました。
当日は現役の会議通訳者とともに、弊社の通訳機材および通訳ブースを使用し、体験型ワークショップ形式で授業を行いました。
実際の現場に近い環境を通して、通訳者の役割や国際コミュニケーションの仕組みを体感していただきました。
生徒の皆さんには大変熱心にご参加いただき、終了後には多くの質問が寄せられるなど、学びへの高い関心と主体的な姿勢が印象的でした。
また、他学年の先生方から「下校時にも生徒たちが感想を話しながら歩いていた」とのご報告もいただき、本取り組みが心に残る時間となったことを嬉しく感じております。
本活動は、次世代を担う若い世代への社会貢献活動の一環として継続的に実施しているものです。
弊社は「伝えるをつなぐ」という理念のもと、言葉を通じて人と人、社会と世界を結ぶ役割を担ってまいりました。
未来を担う世代にその現場を体感してもらうこともまた、理念を体現する大切な取り組みであると考えております。
今後も通訳者および教育機関との連携を通じて、実践的な学びの機会を提供してまいります。
このたびは貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
