グリンズセミナー大阪編、最終回。

5月4日グリンズセミナー3回目が、博多、東京に続き大阪にて行われました。

 

グリンズアカデミーは、グリーン裕美さんが運営・指導する、通訳スクールになります。

 

普段はロンドンからオンラインでセミナーを開催されていらっしゃいますが、3月から来日されて対面での講義になりました。

 

https://www.grinsacademy.com/

 

最後に弊社の現場責任者沖山より、通訳ブース内でのマナー、マイクの特性や使い方など基本的なこともお話しさせていただきました。

 

弊社が3回を通して感じたのは、パナガイドには使用期限がある、と誤った認識をされている通訳者がいらっしゃり、その件におきまして、ご説明させていただきました。

 

通訳機材についてご不明な点がございましたら、お気軽に弊社までご質問ください。

デジウェーブCEOがご来社されました。

先日、デジウェーブ(WilliamsAV)製造元の社長、副社長、アジア太平洋地区責任者の方々がご来社されました。

 

https://williamsav.com/

 

顧客サポート体制の充実、今後の通訳機材開発など、弊社にとって有意義な意見交換ができました。

 

これらのことをできるだけ早くお客様に還元して参ります。

 

今後ともよろしくお願い致します。

グリンズセミナー東京編。

3月の博多に引き続き、グリンズセミナー東京会場でも通訳機材の説明をさせていただきました。

 

現場で活躍中の簡易ブースと通訳システムを使用し、日英それぞれ、2グループの音声を同時にモニターできるようセミナーをお手伝いさせていただきました。

 

なかなかブースに入ることがない受講生からも貴重な体験をしたと、お褒めのことばをいただきました。

 

弊社では、不足している通訳リソース拡大のため機材のトレーニングを通じてお役にたてるよう今後もサポートしてまいります。

 

グリンズセミナー博多編。

3月30日博多で、ロンドンを中心にご活躍のグリーン裕美さん主催の、グリンズアカデミーの講義において、同時通訳機材の説明をさせていただきました。

 

https://www.grinsacademy.com/

 

はじめて通訳機材に触れる通訳者に対し、弊社の通訳機材の使い方をレクチャーし、大変喜んでいただけました。

 

パナガイドの一部使用禁止について誤解されている方がおり、そのようなご質問もありましたので、その現状についてもご説明させていただきました。

 

4、5月と同様の講義がありますので、引き続き通訳機材の普及に努めて参ります。

バンコク出張に行ってきました。

こんにちは。バルビエの沖山です。

先月末同時通訳業務でバンコクに行ってきました。

1人で海外出張は初めてだったので不安もたくさんありましたが、現地のコーディネーターさんに大変お世話になり、無事業務を終える事ができました。

現地の皆さんは本当に楽しく仕事を行っていて、大変有意義な時間となりました。

念願のトゥクトゥク、BTSという名の電車にも乗り、バンコクを少しだけ満喫できました。

とにかくバイクも車も多く、よく事故を起こさないなあと思いましたが、ルールに縛られないとむしろ1人1人の意識が高くなり、譲り合うのかもしれないと考えさせられました。

今後も海外の案件、心よりお待ちしております。

東南アジアの通訳及び機材業務の拡大のため業務提携することになりました。

バルビエコーポレーション株式会社(本社
東京八丁堀 代表取締役吉岡余真人)はバ
ンコクに拠点を持ち、東南アジアの業務拡
大を模索してきました。
このたびINF Singapore Pte.Ltd(マネージ
ングダイレクター雪岡一将)の協力のもと、
シンガポールを中心にマレーシア、インド
ネシア、ベトナムにおいて高品質な通訳者
の提供を行うことが可能になりました。
こうした東南アジア全般の通訳機材のサポー
トを行うことで、お客様へ最高のソリューシ
ョンをご提供させていただきます。

 

英国ロンドンにて日英逐次通訳ワークショップ開催

4ヶ月前の話しになりますが、2023年

7月29日、英国ロンドンにて日英逐次通

訳ワークショップが開催されました。

そのイベント内容が日本会議通訳者協会

ホームページに詳細に記載されておりま

したので、こちらでもご紹介させて

いただきます。

https://www.japan-interpreters.org/news/london-workshop2023/

このあとデジウェーブの問い合わせが増

えており、反響の多きさを実感しており

ます。

関係者の方々、参加してくださった方々

心を寄せてくださった方々、ありがとう

ございました。

バンコクのお気に入りのお店 ビストロ洋食にいがた

昨夜バンコクから帰国しました。

今回はバンコクの出張中、我が家のよう

に夕食を食べに行くお店、「ビストロ

洋食にいがた」のお店をご紹介します。

先月のバンコクのフリーマガジン

「バンめし」にも掲載されています。

https://www.bangmeshi.com/shop/yoshoku-niigata/

バンコクには昔からプロンポン駅下に

「キッチン新潟」という洋食屋さんが

ありました。今回ご紹介するお店はそ

のオーナーのお孫さん、ユウキシェフ

が腕を振るっています。

なかでもハンバーグは絶品です。

お米は故郷の新潟から取り寄せている

ため、ご飯もとても美味しいです!

バンコクのおでかけの際はぜひ立ち

寄ってみてください!

https://www.instagram.com/yoshokuniigata/?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA==

単3単4の電池はいりませんか?

昨日は、敬老の日でしたね。

よい休日を過ごせましたでしょうか?

昨日は休日出勤をし、通訳機材の準備等

をいたしました。

通訳機材(デジウェーブ)には単4電池

を使っており、電池の残量が画面に表示

されるため、残量が3分の2になった段

階で弊社では新品電池と交換して出荷さ

せていただいております。

となると3分の2は残量がある電池が弊

社には常時大量に残ってしまいます。

昨年秋頃まではすべて廃棄しておりまし

たが、もったいない、と思い、弊社お向

かいの保育園に事情を話して電池をもっ

ていきました所、快く置かせていただ

けることになりました。

お子さんをお迎えのママやパパが喜んで

持って帰ってくださる、とのこと。

こちらも心のつっかかりが取れ良い循環

になり、ありがたく思っておりました。

定期的に持って行かせていただいており

ましたが、最近すっかり溜め込んでしま

っていました。

昨日、休日は保育園はやっていないし、

と思い近隣の女性センターに持って行っ

たところ、大量の電池を「マイクなどい

ろいろと使いますから。」と喜んで引き

取ってくださいました。

まだ多少残っていた電池は、帰りがけに

住まいの地元のラジオ局に持っていき

ましたら、そちらも快く引き取ってくれ

気持ち良く帰宅の途に着くことができま

した。

 

電池は「3分の1しか使っていない」と

いう見方もできます。

ただ「もったいない」「モノは大切に使

いたい」ということもありますが、近隣

の保育園に電池を持っていくようになっ

てから、保育園の方たちと挨拶を交わす

ようになったり、「あっ、電池の会社だ

(違うけどね(笑))」と子供から声を

かけてもらえたり、ほっこりする温かい

交流が生まれました。

 

新品ではないけれど、3分の2は残量が

ある電池、もしも「もらいいたい」とい

う方がいらしたら、お声かけください。

ほっこりした交流がたくさん生まれてく

ると、とても嬉しいです。

はじめてのキネシオロジー体験

こんにちは。

セラピー事業部の吉岡恵子です。

先週仙台まで、キネシオロジーという

セラピーがどんなものであるのか

「はじめてのキネシオロジー基本のキ」

に参加してきました。

 

今年の6月から弊社のセラピー事業とし

て、Light of Love というオンラインカ

ウンセリングを立ち上げましたが、私

自身のセラピープロセスから、またモ

ニターセッションをさせていただくな

かからも、身体の声を聴く、フェルト

センス(体感覚)を感じ取ることの重

要性を、肌で感じてきました。

 

身体の声はマインドの声(エゴの声と

も言えます)とは違い、私たちの内

側に誰もが持っている無垢なチャイル

ドの声であり潜在意識の声とも言えま

す。

 

ですが〇〇しなければならない、〇〇

すべきなどの顕在意識の声しか聴き取

れず、思考優先で生活をしているとき、

私たちは誰もが不一致なことをしてい

るので、それが大きくなると病気にな

ったり怪我や事故、あらゆる問題とし

て顕在化してきます。

 

その潜在意識を探っていくのに、世の中

にはいろいろな手法がありますが、その

ひとつの手段として、セラピスト仲間で

あり友人のキネシオロジストの白坂早苗

さん、湯本朱音さんが主催するキネシオ

ロジーの体験会に参加をしました。

 

感想は一言で言うならば、

身体は答えを知っている、でした。

 

一番簡単なテストは、ペアになり質問を

投げかけたり、言葉を言ったり、色紙を

見せたりしたときに相手の腕をそっと押

して、筋肉の反射を通し、力が入るか、

入らないかで潜在意識の声を探ります。

 

一番面白い!と感じたのは、チャクラや

カラーの勉強もしていた私はどうしても

頭で、第3チャクラのカラーは黄色だか

ら胃腸が弱い私は黄色がいいはず、と思

考優先で黄色を選択しても力が入らず、

ピンクを選んだときに一番力がぐっと入

りました。

なんとその日、私は全身ピンクのワンピ

ースを着ていました。

普段あまりピンクを身につけることはな

いのですが、ここのところなぜかピンク

が気になり、思い切ってピンクのワンピ

ースを購入し、それを着ると元気がでる

ような気がするので最近そればかり着て

いたのでした。

 

「私に今必要な色はピンクだったから、

無意識にピンクを欲していたのだ。」と

いうことがそのテストで分かりました。

 

食べ物での反射、薬での反射などいろい

ろと面白かったですが、誰もが触ったと

き匂いを嗅いだときなどに「なんとなく

なんだかよくわからないけれどこっちの

方がいい。」というのは身体で感じてい

るから間違いないだろう、と思います。

 

キネシオロジーとは、筋肉の反射を通し

て身体のスイッチを探し当て、そのバラ

ンスを整えさらにホリスティックな調整

法を使うことで、身体の治癒力を最大限

に引き出すことです。

 

いろいろな調整法がありますが、ひとつ

の手段としてキネシ体験!をしてみたい

方はどうぞお声かけください。

 

私も、もっとあらゆる身体と心に有効な

セラピーを探求したいと思っていますの

で、ご興味ある方がいらっしゃればイベ

ントも企画したいと思っています。

 

今年は猛暑です。

身体の声に耳を傾けて、体調が守られる

ようお祈りしています。