
今年初の海外現場は、シンガポールでした。
ポータブルブースを含む機材一式を日本から持ち込み、スーツケース3個・エンジニア2名で運用しました。
円安が進む今、「海外現場=コストがかかる」という印象を持たれがちですが、飛行機代を含めても、日本から機材を持ち込み日本人エンジニアが対応する方が、結果的にコストを抑えられるケースも少なくありません。
何より、日本人ならではのきめ細かな対応力や現場判断は、海外においても高く評価されています。
私が初めてシンガポールを訪れたのは2006年。当時は1シンガポールドル=約80円でしたが、約20年後の今は130円前後。
この成長を肌で感じる一方で、日本経済の先行きに思うところもあります。
だからこそ今、日本人がもっと世界に向けて動く時だと感じています。
日本の技術力、誠実さ、現場力を携え、これからも積極的に海外現場へ挑戦していきます。
海外案件のご相談も、ぜひお気軽にお声がけください。
