香港・Polyglot Translations社との業務提携について

このたび、香港最大級の通訳・通訳機材会社Polyglot Translationsと業務提携を締結しました。

同社とは約20年前、私が香港でお世話になっていた当時からのご縁があります。

責任者のJasonとは、長年同じ現場で働いてきた信頼できるパートナーです。

本提携により、日本語・英語・中国語の通訳手配および通訳機材の提供が香港で可能となります。

香港での案件は、ぜひお任せください。

また、両社は同一の赤外線通訳機材を運用しており、エンジニアの相互協力を含む、国境を越えた技術連携体制を構築します。

これからも、現場品質を最優先に、国際案件を確実に支える体制づくりを進めてまいります。

 

We are pleased to announce a partnership with Polyglot Translations, one of the largest interpretation and interpretation equipment providers in Hong Kong.

We worked together in Hong Kong about 20 years ago.

Jason, who leads the company, is a trusted partner.

Through this partnership, we can now provide Japanese, English, and Chinese interpreters, as well as professional interpretation equipment for conferences and events in Hong Kong.

For projects in Hong Kong, please feel free to rely on us.

As both companies operate the same infrared interpretation systems, we will also establish cross-border technical cooperation, including mutual support between our engineering teams.

We remain committed to delivering reliable, high-quality on-site solutions for international events.

シンガポールの現場で。

今年初の海外現場は、シンガポールでした。

ポータブルブースを含む機材一式を日本から持ち込み、スーツケース3個・エンジニア2名で運用しました。

円安が進む今、「海外現場=コストがかかる」という印象を持たれがちですが、飛行機代を含めても、日本から機材を持ち込み日本人エンジニアが対応する方が、結果的にコストを抑えられるケースも少なくありません。

何より、日本人ならではのきめ細かな対応力や現場判断は、海外においても高く評価されています。

私が初めてシンガポールを訪れたのは2006年。当時は1シンガポールドル=約80円でしたが、約20年後の今は130円前後。

この成長を肌で感じる一方で、日本経済の先行きに思うところもあります。

だからこそ今、日本人がもっと世界に向けて動く時だと感じています。

日本の技術力、誠実さ、現場力を携え、これからも積極的に海外現場へ挑戦していきます。

海外案件のご相談も、ぜひお気軽にお声がけください。

採用情報 バックオフィススタッフ募集

弊社では、只今バックオフィススタッフを募集しています。

少人数だからこそ、一人ひとりが役割と裁量を持ち、責任ある仕事を任される会社です。

経理業務を中心に、通訳機材の管理など、会社運営を内側から支えていただくポジションを募集しています。

 

【お仕事内容】

・経理業務全般

・通訳機材の管理・運用

・その他バックオフィス業務

 

【応募資格】

・日商簿記3級以上をお持ちの方

・基本的なPC操作ができる方

・責任を持って、丁寧に業務に取り組める方

 

【勤務条件・待遇】

・給与:当社規定による

・福利厚生:社会保険完備

・勤務時間:10時〜18時 基本残業なし

・休日:土日祝日休み

・勤務地:八丁堀駅 徒歩1分(オフィス勤務)

 

このような方に向いています。

・長く腰を据えて働きたい方

・少人数の職場で、裁量を持って仕事を進めたい方

・これまでの経験を活かし、会社を内側から支えたい方

・指示待ちではなく、自分で考えて動くことが好きな方

 

【私たちの職場について】

少数精鋭の組織のため、社歴や年齢に関係なく、意見や提案がしやすい環境です。

任される責任はありますが、その分、仕事の進め方に自由度があり、自分の判断で働けるやりがいがあります。

本件に関するお問い合わせは、吉岡までご連絡ください。

新年のご挨拶と出前授業のご報告。

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新しい年を迎え、日本会議通訳協会(JACI)様のアウトリーチ活動に協力し、桐朋高等学校における出前授業に行ってまいりました。

会議通訳者の神田さん、松岡さん、齋藤さんを講師に、現役の通訳者から、仕事内容や、AI出現の時代における通訳の意義の質疑に答えるなど、現場での体験を踏まえての、お話しでした。

また、高校1年生約160名の生徒の皆さん全員に、実際の通訳機材を使用した体験も、行っていただきました。

初めて触れる通訳機材に、生徒の皆さんも大変興味を示してくださり、実り多い時間となりました。

今回の出前授業を通じて、通訳者という職業だけでなく、その通訳者を支えるさまざまな仕事があることを、「体験」として若い世代に知ってもらえることは、私たちにとっても大きな意義のある取り組みだと感じています。

弊社は、こうした機材協力を通じて、未来を担う世代の学びや可能性に寄り添っていきたいと思っています。

本年も、より一層視野を広げ、さまざまな取り組みに挑戦してまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

大学の講義に参加してきました。

アウトリーチ活動の一環として、エキスパート放送通訳である鶴田先生とともに、現場を支えるエンジニアの視点から、通訳業界におけるAIの現状と今後について、東京女子大学の講義に参加して参りました。

講義では、通訳の本質や、AIが進展する時代における通訳者の役割、そして人にしか担えない価値について、将来通訳者を目指している学生の皆さんが、通訳現場に近い雰囲気のなかで、実際に体験しながら学びました。

私自身、通訳機材の提供という立場から、こうした機材が時代を左右する通訳を支えている、という自負を持って仕事に携わっています。

今回の講義を通して、将来目指している通訳という仕事が「AIにとって代わられるのではないか?」という学生の皆さんの不安に触れ、そうした懸念が少しでも払拭されるよう、今後も現場に近い視点から関わっていきたいと、気持ちを新たにする良い機会となりました。

このような機会を与えていただき、感謝いたします。

バルビエ新プロジェクト【Sound Garden Plan】のご案内

上質な音楽による施設ブランディングを提供するバルビエコーポレーションの新プロジェクト【Sound Garden Plan】が始動します。
経験豊かなミュージシャンによる演奏と、それをサポートする弊社ならではの音響テクニカルシステムで、上質な音楽を提供し、施設のブランディングバリューを高めます。
詳細はこちらからご確認いただけます。

高校生への出前授業。

こんにちは。

先月、川崎市立橘高校にて、日本通訳者協会(JACI)様が、逐次通訳・同時通訳のデモンストレーションが行われたご報告を、いただきました。

実際にパナガイドを使用して、同時通訳の練習や発表を行われたそうです。

弊社では、この取り組みに賛同し、パナガイド等の機材を無償で貸出しすることで、応援させていただきました。

未来ある高校生の皆さんが、このような機会を通じて通訳の世界に興味を持ち、将来の選択肢を広げていくきっかけとなれば、嬉しい限りです。

弊社はこれからも、若い世代の皆さんに、通訳やそれに関わる仕事の魅力を知ってもらい、未来への一歩を応援させていただきたく思っています。

万博案件無事終了

5月23日大阪・関西万博 中国パビリオンにて開催の海南省のイベントで弊社の機材が活躍しました。

皆様のおかげで無事終了しました。

ありがとうございました。

大屋根リングに映える、ハイエースです。

現場のではフルブース・デジウェーブを使用し、混信の無い安定した音声を提供できました。

 

 

 

 

 

ドイツ、ベルリンでの日々。

ベルリンに滞在していて、一番欲しくなったものはご飯です。

毎回食事のたびのパンに飽きてしまい、日本のご飯が食べたくて仕方がありません。

ですが、ビールがとても美味しいのでそこは嬉しい限りです。

ベルリンのホテルは静かで何だかアットホームな感じがあり、とても気に入りました。

そんなベルリン滞在も明日まで。

明日はフランクフルトに向かいます。

ドイツ、ベルリンに行ってきます。


今日から通訳機材、通訳ブース一式とともにドイツ、ベルリンに行ってきます。

YouTubeで、本で調べながらも、ドイツは30年ぶりくらいになるので、緊張しております。

また、知見を広げてまいりますので、応援よろしくお願いいたします!